OCAREER / SALES CHECK

無形商材営業力診断

15問で商談を振り返る。課題把握から導入後の支援まで、次に試す行動が見つかります。

直近の商談を思い浮かべて、15問に答えてください。

目安3〜5分・登録不要。まだ経験がない項目は「まだできていない」を選び、学ぶ順番を考える材料にできます。

0 / 15 問 回答済み
01 顧客課題の把握
1. 顧客が困っている具体的な場面を、本人の言葉で説明できる。
2. 顧客が確認した事実と、自分の仮説を分けて記録している。
3. その課題を今解決したい理由と、影響を確かめている。
02 価値の言語化
4. 機能の説明を、顧客の仕事に起こる変化へ置き換えている。
5. 効果を試算するとき、確認済みの数値と仮定を分けている。
6. 事例を示すとき、顧客との共通点と条件の違いを説明している。
03 選択肢の比較
7. 顧客が比較している方法に、現状維持や内製も含めて確かめている。
8. 競合との違いを、顧客の選定基準に沿って説明している。
9. 自社サービスが向かない条件や、提供できない範囲も伝えている。
04 意思決定の支援
10. 使う人、予算を持つ人、最終的に決める人を確認している。
11. 担当者が社内で説明するための判断材料を渡している。
12. 次に誰が何を確認するかと、共有する時期を合意している。
05 導入後の設計
13. 導入後の担当者と、顧客側に必要な作業を具体化している。
14. 成果をいつ、どの記録や指標で確かめるか相談している。
15. うまく進まない場合の相談先や、見直し条件を伝えている。

診断の考え方

オーキャリア編集部が、商談で確認したい行動を5分野・各3問に整理しました。「まだ」0点、「ときどき」1点、「継続」2点。合計30点を100点換算し、四捨五入します。分野別は各6点満点です。

低い分野から次の行動を最大二つ表示します。同点の場合は商談の流れに沿った掲載順です。未回答のまま結果は表示しません。

能力・適性・採用可否を判定する検査ではなく、営業活動の振り返り用です。統計的な妥当性や成果との関連を検証した尺度ではありません。回答はこの画面内で処理し、サーバーへの送信やブラウザーへの永続保存は行いません。ページを閉じる前に必要な結果を保存してください。Version 1.0 / 2026-10-18